Green Heart Wind Orchestra

グリーンハート吹奏楽団

グリーンハート吹奏楽団は、東京都世田谷区を中心に活動している社会人楽団です。

最新情報



★★★ 活動再開と団員募集 ★★★

新型コロナの影響により長期にわたり活動を休止していましたが、この度、活動を全面再開することになりました。現在グリーンハート吹奏楽団では団員を大募集中&見学大歓迎!ですので、ご興味を持たれた方はぜひお気軽に「団員募集」ページからお問い合わせください。

新型コロナ感染症拡大の影響により令和2年2月以降活動休止を余儀なくされ2年余りが経過してしまいました。この間練習場所の利用制限等により全体合奏という形態での練習は出来ないながらも、パート毎での小規模なアンサンブルや個々人の練習等は細々と続けながら、団としての活動再開の時機到来を待ち続け、この度4月からの基礎合奏および全体練習の開始、5月のアンサンブルコンサート開催、そして令和4年度内の定期演奏会開催を見据えて、活動の再開決定をご報告いたします。
皆で普通に集まって合奏できることの有り難さを身に染みて痛感した2年間を経て、まだコロナ禍が終結したとは言い難い状況ではありますが、私たちに出来る形で活動を再開できますことを大変嬉しく思います。 団員の募集内容やお問い合わせ方法について、詳細は「団員募集」ページをご覧ください。

『第29回定期演奏会』中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、世田谷区民会館の利用制限によりお客様に入場いただいての開催が難しくなったこと、またご来場くださるお客様・団員の安全面を考慮し、検討を重ねました結果、2020年9月20日(日)に予定しておりました第29回定期演奏会の開催を中止することになりました。

苦渋の決断ではございましたが、楽しみにしてくださっていたお客様には大変申し訳ございません。

早く練習を再開し、皆様の前で演奏できる日を迎えられるようにと願っております。

『第28回定期演奏会』終了

その他の演奏動画はコチラ >第28回 定期演奏会 再生リスト

2019年9月15日『グリーンハート吹奏楽団第28回定期演奏会』は盛会にて終了いたしました。ご来場くださった皆様に心より御礼申し上げます。

現在は来春に開催予定のアンサンブルコンサートに向けて、各パートやチーム毎に練習を重ねています。
また、次回第29回定期演奏会は、2020年9月に世田谷区民会館にて予定しております。

現在団員を大募集中&見学大歓迎!ですので、興味を持たれた方はぜひお気軽にお問い合わせください。

募集内容やお問い合わせ方法について、詳細は以下の「団員募集ページ」をご覧ください。


楽団について

「グリーンハート吹奏楽団」は東京都世田谷区を中心に活動している社会人楽団です。

当楽団は1991年4月、東京農業大学第一高等学校吹奏楽部の卒業生によって結成され、その後1997年からは一般市民バンドとして卒業生以外の団員の募集を始めるようになりました。
現在メンバーは20代の若者から70代のシルバー世代まで多岐に渡り、共に切磋琢磨しながら音楽を楽しんでいます。また、私たちは吹奏楽を通して自己の音楽を追求しつつ、地域文化にも広く貢献することを目的として活動しています。そのために、年1回の定期演奏会の他、社会福祉施設や病院等での慰問演奏などを行っています。

*「グリーンハート」とは、主に南米に植生している樹木のことであり、日本名では「緑心木」とも呼ばれています。また、時期になると綺麗な花を咲かせ、多くの人に愛され続けています。私たちは、この樹木「グリーンハート」のように多くの人に愛されるように、また音楽にとって一番大切な「ハート」を大切にしていきたいという思いからこの名前を楽団名にしました。

活動について

毎週土曜日の夜、世田谷区内の施設を利用して練習しています。

年に1回、定期演奏会を開催します。それに向けての練習が主な活動内容となります。

また定期演奏会終了後は各パートやチーム毎に分かれて小編成でのアンサンブル練習を行い、その発表の場として毎年3月頃にアンサンブルコンサートを開催しています。

その他、不定期で地域のイベントに出演したり、福祉施設での慰問演奏などを行うこともあります。 なお、私たちは「演奏会」という発表形態に活動の重きを置いていることから、吹奏楽コンクール等には出場しておりません。

グリーンハート吹奏楽団ならではの取り組みとして、これまで毎年吹奏楽アレンジによる管弦楽作品に挑戦してきました。例年定期演奏会のプログラムは2部構成で、吹奏楽オリジナル曲、管弦楽曲等より幅広く選曲しています。

また、団として追及する音楽の方向性として、作曲家の意図した表現を最大限尊重し、楽譜に忠実に丁寧にその音楽を再現することを目標としつつ、山元先生のご指導のもと、吹奏楽ならではの新しい発見と感動をもたらすような演奏をお届けできるようにと、試行錯誤しながら練習しています。


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